いよいよ今年も、球児たちが待ちに待った本格的なシーズンが幕を開けました!

昨年度、第3位という成績を収めた「春季大会」の朝。

毎年恒例となっているセキスイハイム松本スタジアムの清掃から始まります。

「1年間、怪我なく、精一杯プレーさせてください」

そんな願いと感謝を込め、一つひとつの椅子を丁寧に磨き上げます。

ピカピカになったスタンド。

感謝の気持ちを力に変えて、チーム一丸となって頂点を目指します!

 

 

 

松本市少年軟式野球連盟 春季大会

4月4日(土) 開会式 @セキスイハイム松本スタジアム

 

今シーズンの開会式、明善のプラカード担当は背番号1・えいま!

1番が作り出したこの良い流れに乗って、初戦から明善らしい全力野球でぶつかっていきます。

応援よろしくお願いします!

 

 

 

松本市少年軟式野球連盟 春季大会

4月4日(土) 1試合目(三つ巴戦) @神林運動広場

明善少年野球 VS 二子少年野球部

4-3で勝利!

 

明 善 |1 1 0  0 2  |4
二   子 |3 0 0  0 0  |3

 

 

シーズン幕開けとなる春季大会の初戦。

明善少年野球は、手に汗握る接戦を制し、4-3で見事逆転勝利を収めました!

初回、ようせいのセーフティバントなどで幸先よく1点を先制。

 

 

その裏、相手打線につかまり3点を失う苦しい展開となりますが、ここから明善の粘りが光ります。

2回表にはゆうまの出塁から、しょうたろうの内野安打と相手のミスを誘い、1点差に。

 

 

守備では先発みなとが2回を三者凡退に抑えて流れを作ると、3回からはえいまが登板。

キャッチャーえいとの好リードもあり、4回までパーフェクトに抑える快投を見せます。

 

 

そして迎えた最終回。

1点ビハインドの崖っぷちの中、りょうたろうとようせいの選球眼でチャンスを作ると、

相手のワイルドピッチで同点!

さらに、そうたが勝負強さを発揮し、レフト前へ勝ち越しタイムリー!

つづく、ゆうまにも、レフトオーバーの2ベースヒットが生まれました!

 

 

この1点を守り切り、今季初勝利を掴み取りました。

最後まで集中力を切らさず戦い抜いた選手たち。

初戦勝利おめでとう!

 

 

 

4月4日(土) 2試合目(三つ巴戦) @神林運動広場

菅野ツインズ VS 明善少年野球

9-10で勝利!※5回以降タイブレーク

 

菅   野 |0 2 2  0 4 1   |9
明   善 |4 0 0  0 4 2×|10×

 

朝からの雨で一時中断を挟むコンディションの中、始まったこの試合。

初回、明善打線が爆発します。

選球眼を武器に満塁の好機を作ると、しょうたろうのライト前2点タイムリーヒットなどで一挙4点を先制。
幸先の良いスタートを切ります。

しかし、相手の粘り強い反撃に遭い、4回を終えて4-4の同点。

 

 

試合はノーアウト1、2塁から始まる特別ルールのタイブレークへと突入しました。

延長5回、一挙4点を勝ち越される絶体絶命のピンチ。

しかし、ここから明善の意地が見えました。

りょうたろうの内野安打を足掛かりに、ようせい、ゆうまの押し出し、さらにそうたの粘り、

そして、しょうたろうの犠牲フライで同点に追いつき、再びタイブレークの続投へ。

 

 

最後を託されたのは、キャプテンみなと。

緊迫した場面でマウンドに上がると、最少失点の1点で切り抜けるピッチングを披露!

その裏、ランナーを溜めて相手のミスを誘い、押し出しでサヨナラ勝ち!

三つ巴戦を連勝で制し、翌日の準決勝進出を決めました。

 

 

雨の中、最後まで戦い抜いた選手たちに大きな拍手を送ります。

対戦いただいた二子少年野球部、菅野ツインズの皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

また、悪天候の中、朝早くから大会運営にご尽力いただいた皆様、

そして熱い声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

 


松本市少年軟式野球連盟 春季大会

4月5日(日) 準決勝戦 @セキスイハイム松本スタジアム

明善少年野球 VS 山形キヨミズ

1-9で敗北

 

明   善 |0 0 0  0 1 |1
山   形 |6 3 0  0 ×|9

 

セキスイハイム松本スタジアムで行われた準決勝。

結果は1-9と悔しい敗戦となりました。

序盤に相手打線の猛攻を受け、ミスも重なり大量失点を許す苦しい展開。

一時はチーム全体が静まり返り、下を向いてしまう場面もありました。

 

 

しかし、どんなに点差が開いても、試合は続いています。

「技術で負けても、気持ちだけは負けない」

そんな課題が明確になった一戦でした。

その中でも意地を見せたのが最終回です。

先頭のしょうたろうがセンター前ヒットで出塁すると、キャプテンみなとがレフト前ヒットを放ち、

待望の1点を奪い返しました。

最後まで諦めない姿勢は、次に繋がる大きな収穫です。

 

 

この結果、春季大会は第3位という成績を収めることができました。

選手たちの頑張りを誇りに思います。

 

 

今大会を終え、チームには今、一つの強い想いがあります。

実は、共に汗を流してきた仲間の一人が、来月引越しをすることになりました。

今の「10人」で戦える大会は、今週末4月11日(土)から始まる「市民タイムス旗大会」が最後となります。

準決勝で見えた課題を一つずつ克服し、最高の準備をして挑みましょう。

笑っても泣いても、この10人でできる最後の公式戦。

一球一球に想いを込めて、悔いの残らない「明善らしい野球」を全員で作り上げよう!

 

最後になりましたが、大会期間中、多大なる応援をいただいた保護者の皆様、関係者の皆様、本当に

ありがとうございました。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします!

Amazon.co.jp 野球用品