市民タイムス旗
4月11日(土) 開会式 @セキスイハイム松本スタジアム
開会式は、春季大会につづき、えいまがプラカードを持って行進!
昨年は1回戦敗退となってしまった大会。
「今年こそは一つでも多く勝ち進む!」という強い気持ちで初戦に挑みました。


市民タイムス旗
4月11日(土) 1回戦 @あずさ運動公園
鎌田少年野球団 VS 明善少年野球
0-21で勝利!
鎌 田 |0 0 0 |0
明 善 |2 11 8 |21




先発の、えいま投手、えいと捕手バッテリーが抜群の立ち上がりを見せました。
2回まで打者7人に対し、なんと6つの三振を奪う快投!
3回にリリーフしたみなとも、勢いそのままに3者三振で締めくくり、
相手打線を完璧に抑え込みました。


攻撃は、2塁打7本を含む当たりが連発。
好球必打はもちろん、フォアボールもしっかり選んでチャンスを広げ、
着実に得点を重ねることができました。




市民タイムス旗
4月12日(日) 2回戦 @蚕糸公園グラウンド
明善少年野球 VS 北原町少年野球クラブ
7-4で勝利!
明 善 |1 1 2 0 3|7
北 原 |0 1 1 0 2|4
1回の表、先頭のみなとがフォアボールで出塁。
その後2アウトとなりますが、4番のそうたがしっかり選んで出塁し、
その打席の間に相手のワイルドピッチで1点を先制します!
守りでは先発のみなとが1回を三者凡退に打ち取る完璧な立ち上がり。


2回表、2アウトから9番ようせいがフォアボールで出塁。
続くみなとが2回目の打席で2ベースヒット!
ようせいが生還し1点を追加しました。


その裏に1点を返されますが、3回には先頭のえいまがセンターへのシングルヒットで出塁。


そうたの出塁、えいとの犠牲バントなどで2アウト2塁3塁のチャンスを作ると、
しょうたろうがセンター前へ見事な2点タイムリーヒットを放ち、4-2とリードを広げます。




4回は両チーム無得点のまま迎えた最終回。
先頭のそうたが、この日3つ目のフォアボールで出塁、
ゆうまがエラーを誘ってチャンスを広げると、ここでえいとがレフトへヒット!
めいせいのフォアボールやボールがそれた間にさらに1点を加え、
最後はようせいの大きなセンターオーバーの2ベースタイムリーで2点を追加。
7-2となりました。




裏の守備ではエラーが重なり、
1アウト2塁3塁からヒットを浴びて2点を返されるピンチを迎えましたが、反撃はここまで。
最後はきっちり三振に抑えてゲームセット!
全員の力で2回戦を突破しました。
市民タイムス旗
4月12日(日) 3回戦 @蚕糸公園グラウンド
明善少年野球 VS 大門ベースボールクラブ
3-4で敗北。
明 善 |1 2 0 0 0 0|3
大 門 |3 0 0 1 0 ×|4
初回、先頭のみなとが2ベースヒットを放ち、
ワイルドピッチも重なってノーアウト3塁のチャンスを作ります。
ここで、りょうたろうが鮮やかにスクイズバントを決め、幸先よく1点を先制!


しかしその裏、ヒットやデッドボールでランナーを背負うと、
相手の4番バッターにホームランを浴び、3点を返されてしまいます。


それでも、明善は負けてはいません。
えいとのセンター前ヒットを足掛かりに、
しょうたろう、めいせいがフォアボールを選んで満塁のチャンス。
ここでようせいが勝負強さを見せ、2ベースヒットを放って同点に追いつきます!


その後、両チーム一歩も引かず無得点が続きます。
4回裏、みなとから継投したしょうたろうも踏ん張りますが、
惜しくも1点を取り返され、リードを許す展開に。
迎えた最終回。
先頭のそうたに2ベースヒットが飛び出し、一打同点のチャンス!
全員が祈るように見守りましたが、あと一歩及ばずゲームセット。
わずか1点差での敗北。
本当に、本当に悔しい幕切れとなりました。


今大会、26チームが参加する中でベスト8。
10人で最後まで本当によく頑張りました。
そして、この10人で戦うのは、この試合が最後となりました。
みんな、悔いの残らない試合になったかな。
めいせい、今までチームのみんなを楽しい気持ちにしてくれて、本当にありがとう。
君の明るさに、みんながどれだけ元気づけられたかわかりません。
午後の試合になると、レフトの守備位置であくびをしていたこと……。
本人はバレていないと思っていたかもしれないけれど、実はみんなにバレバレだったよ(笑)
そんな姿も、みんなにとっては可愛くてたまらない、チームの癒やしでありマスコットでした。
引っ越してしまうのはとても寂しいけれど、明善少年野球を仲間に選んでくれて、
一緒に過ごしてくれてありがとう。
残された時間はあとわずかだけど、最後までたくさん思い出を作ろうね!
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色んな気持ちを持って挑んだ今大会、ベスト8まで勝ち進めて本当によかった。
試合をしてくださったチームの皆さん、そして応援に駆けつけてくださった皆さん。
本当にありがとうございました!