2026年7月4日(土)
あずさ運動公園にて「芳川南商工会杯」が開催されました。
この大会の開会式では、「女子選手表彰」が行われ、明善少年野球からはりこちゃんが表彰を受けました!
大会の前からずっと緊張していて、当日の朝も不安な気持ちでいっぱいだったりこちゃん。
しかし本番では堂々と前へ進み、立派に表彰を受けることができました。
その晴れ姿に、胸がいっぱいになる感動の瞬間となりました。
りこちゃん、本当によく頑張ったね!おめでとう!
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明善少年野球がこうして今年の大会に出場できているのは、りこちゃんの加入がきっかけでした。
チームのピンチを救い、新しい風を吹き込んでくれたことに、心から感謝しています。
これからもひとつずつたくさんの経験を重ねて、野球をどんどん好きになってくれたら嬉しいです!
感動の開会式を胸に、全員野球で挑んだ三つ巴戦の記録です。
新しい仲間(りこ、ゆい、こうのすけ、とあ)も試合に加わり、チーム一丸となって三つ巴戦の2試合に挑みました!
明善先攻で始まった1試合目。
先発えいま、捕手えいとのバッテリーで挑みます。
1回表にみなとの2塁打、2回表にゆうまの左中間へのヒットが飛び出しますが、2回まで両チーム無得点の苦しい立ち上がり。
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3回裏に相手に2本のヒットを浴び、1点を先制されてしまいます。
追いかける明善は4回表、先頭のみなとがこの日2本目となる左中間への2塁打でチャンスを作る!
えいまのフォアボールとワイルドピッチで1アウト3塁とすると、ゆうまもフォアボールを選びます。
続くようせいのピッチャーゴロの間にみなとが本塁を狙うもタッチアウト。
しかし、相手キャッチャーの一塁送球がそれるスキを見逃さず、えいまが激走してホームイン!
粘りで同点に追いつきます。


5回裏からは、投手にしょうたろうが登板。
6回裏まで相手打線を無得点に抑え込む素晴らしい好投を見せますが、明善もあと一本が出ず、1-1のまま7回タイブレークへ突入します。


ノーアウト1・2塁(走者:そうた、ゆうま)からの攻撃。
ようせいがきっちり犠牲バントを決めてランナーを進めますが、後続が倒れて2アウトに。
ここで打席に立ったのは、この試合が記念すべき公式戦デビューとなったとあ!
大歓声の中、大きく気持ちのいいスイングを披露!
結果は三振となりましたが、物おじせず全力で振る姿は次回へつながる最高の打席となりました。



その裏、しょうたろうが2アウトまで踏ん張りますが、フォアボールが続き悔しい逆転サヨナラ負け。
あと一歩のところまで追い詰めた、本当に惜しい一戦でした。


気持ちを切り替えて挑んだ2試合目。
みなと・えいまのバッテリーでスタートします。
先発のみなとが圧巻のピッチングを披露!
3回まで相手打線をすべて三者凡退に抑える完璧な立ち上がりでリズムを作ります。
攻撃では1回裏、1アウトからえいとの鮮やかな2ベースヒットを皮切りに、みなとのフォアボール、そうたとえいまの連続内野安打でまず1点!
続くゆうまの進塁打でもう1点を加え、幸先よく2点を先制します。


その後も手が緩むことはなく、2回にはりょうたろう、3回にはゆうまがそれぞれシングルヒットを放ち、好機を作って果敢に攻め立てました!
こうのすけも、フォアボールで出たぞ!



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4回表からは、えいとがマウンドへ引き継ぎます。
相手打線に3本のヒットを集められ1点を返されますが、焦ることなく後続をしっかり打ち取り、見事2-1で勝利を収めました!

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三つ巴戦は1勝1敗となり、惜しくも2日目のトーナメントへ進むことはできませんでした。
しかし、りこ、ゆい、こうのすけ、とあといった新しい選手たちがグラウンドで躍動し、チーム全員で声を掛け合って戦い抜いた姿には、大きな成長とこれからの可能性を感じさせてくれました。
これからが本当に楽しみです!
最後になりましたが、対戦してくださったチームの皆様、そして温かい声援を送ってくださった皆様、素晴らしい試合を本当にありがとうございました!