2026年7月25日(土)

二子小学校グラウンドにて「松本市少年野球大会 学童の部」の三つ巴戦が行われました。

暑さも厳しさを増す中、選手たちは集中力を切らさず、最後まで諦めない「明善野球」を全力で見せてくれました!

 

■ 1試合目:vs 波田白樺ジュニアクラブ(● 2-5 / タイブレーク)

 

 

明善後攻。

先発えいま、捕手えいとのバッテリーで挑みます。

先発えいまは抜群の立ち上がりを見せ、1回・2回と相手打線を無失点に抑え込みます。

2回裏にはえいま自ら2ベースヒットを放ち、好機を作りますが惜しくも無得点。

 

試合が動いたのは3回表。

連打を浴びて1点を先制されると、4回表にも追加点を奪われ0-2とリードを許す苦しい展開に。

 

しかし、明善打線がここから牙をむきます!

4回裏、1アウトからりょうたろうが2ベースヒット!

続くみなとがシングルヒットで繋ぐと、えいまが同点となる2点タイムリー2ベースヒット!

一気に2-2の同点に追追いつきます。

 

 

5回からは、投手にしょうたろうが登板。

相手打線を無得点に抑える好投を見せ、試合は2-2のまま7回タイブレークへ。

継投したみなとと共に投手陣が必死のピッチングで踏ん張りますが、相手に3点を奪われてしまいます。

その裏、明善も反撃を試みますが届かず、2-5で悔しい敗戦となりました。

 

 

■ 2試合目:vs 芳川少年野球チーム(● 2-5)

 

気持ちを切り替えて挑んだ2試合目。

1試合目でアクシデント(ようせいが蜂に;;)があった中、控えのこうのすけが急遽出場!

チーム一丸となってカバーし合います。

 

先攻の明善は、2回裏にデッドボールやエラーなどで2アウト満塁のピンチを迎えます。

タイムリーで1点を先制され、なおも満塁。

続く打者のサードゴロで、サードりょうたろうがファーストへ送球。

セーフとなる間にホームを狙った三塁走者を見逃さなかったのは、ファーストのみなと!

すかさずホームへストライク送球し、捕手えいまが冷静にタッチアウト!

見事な連係プレーでピンチを脱出しました。

 

反撃したい3回表、2アウトからみなとが粘ってフォアボールを選んで出塁。

盗塁で2塁に。

そして続くゆうまが頼もしいライト前ヒットを放ち、みなとがホームイン!

激走で1点を返します!

 

 

5回表には、1アウトから入部したばかりのとあが、レフト前へヒット!

ベンチは大盛り上がり!

 

 

4回から継投したえいとも好投を見せますが、5回裏に相手打線に捕まり1-5と引き離されます。

 

そのまま迎えた最終回。

先頭のゆうまが、この日2本目のヒット!センターへ2ベース!

りょうたろうのセカンドゴロで3塁へ進むと、えいまのセンターへの犠牲フライでゆうまが生還!

さらに2アウトからしょうたろうがレフト前ヒットで繋ぎ最後まで粘りを見せましたが、反撃はここまで。2-5で惜しくも敗れました。

 

 

三つ巴戦は2敗となり、惜しくも準決勝へ進むことはできませんでした。

しかし、アクシデントに対しても全員でカバーし合い、こうのすけやとあといった新戦力がグラウンドで大奮闘するなど、チーム全体の底力と絆を強く感じる大会となりました。

ここで得た経験と悔しさは、必ずこれからの大きな糧になります!

 

最後まで温かい声援を送り続けてくださった皆様、本当にありがとうございました!

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