2026年8月1日(土)
セキスイハイム松本スタジアムにて「ミズノカップ」の開会式が行われました。
この大舞台で、明善少年野球のえいまが堂々の選手宣誓を務めました!

宣誓
僕達選手一同は
大好きな 野球ができることに
感謝します
野球を教えてくれる
監督 コーチ
どんな時も練習に付き合ってくれる お父さん
大好きな野球をサポートしてくれる お母さん
大会を開催してくれる関係者の皆さんに感謝します
この仲間と野球ができる時間は今しかありません
大会に出場できることに感謝し
一球一球を大切に最後の一球まで全力で戦いぬくことをここに誓います!
「日頃から指導してくださる監督、コーチ、いつも温かく見守ってくれる保護者への感謝を胸に、最後の一球まで諦めずにプレイすること」を誓う、大変立派で胸を打つ宣誓でした。
本当に誇らしく、感動した開会式となりました。
えいま、大役本当にお疲れ様!
保育園の時から、毎週お兄ちゃんに付いてきていグラウンドに来ていたえいま。
ジャイアンツのTシャツを着て、グラウンドで走り回っていた、あんな小さくて可愛かった子が、こんなに立派になって。(今もかわいいまんま)
ホントよく頑張ったー。




開会式の感動を胸に挑んだ初戦。
2時間を超える大激戦となりました。
明善先攻。
序盤、ゆうま(2本)、えいまのシングルヒットや、ようせいの2ベースヒットが飛び出すも、あと一本が出ず無得点が続きます。


守っては先発えいと、捕手えいまのバッテリーが相手打線を3回までヒット2本に抑え込む見事な好投を見せます。
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試合が動いたのは4回裏。
先頭に2ベースを許した直後、相手が狙った3塁盗塁に対し、捕手えいまからサードしょうたろうへ鋭い送球!
見事にタッチアウトを奪い、1アウト!その後2アウトまでこぎつけますが、ミスも重なり1点を先制されてしまいます。
しかし5回表、明善が意地を見せます!
先頭のようせいが俊足を飛ばしてショートへの内野安打で出塁すると、続くとあがレフト線へ2ベースヒットを放ちノーアウト2・3塁!
ここでりょうたろうが価値ある内野安打を放ち、ようせいが激走してホームイン!
ついに1-1の同点に追いつきます。



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5回裏からはえいまがマウンドへ上がり、5回・6回と相手打線を三者凡退に抑える圧巻のピッチングを披露。
最終6回表には、しょうたろう・えいとの5年生ペアが連続ヒットを放ちノーアウト1・2塁の絶好のチャンスを作りますが、あと一歩届かず。
試合は1-1のまま、手に汗握るタイブレークへ突入します。


7回表裏はお互いの意地がぶつかり合い、両チーム無得点。
そして迎えた8回表、ノーアウト1・2塁から2アウトとなり追い込まれた場面。
ここでえいとが意地の一発、劇的なタイムリーヒットを放ちます!
走者2名が一気に還り、3-1と勝ち越しに成功!




その裏、勝利まであと少しという場面でしたが、相手打線に連打を浴びて3点を返され、3-4で悔しすぎるサヨナラ負けとなりました。


8回、2時間以上に及んだ壮絶なゲーム。
満塁のチャンスも何度も訪れ、あと一打、あと一歩で勝てたかもしれない場面がたくさんありました。
だからこそ、「あの時打っていれば」「あの時走っていれば」と、心から悔しさが残る試合となりました。
しかし、最後まで絶対に諦めずに全員で戦い抜いたことは、チームにとって大きな財産です。
この悔しさを全員でしっかり反省し、次こそは笑顔で勝利を掴み取れるよう、また日々の練習に励んでいきましょう!
長時間にわたり、猛暑の中で熱い応援とサポートを続けてくださった皆様、本当にありがとうございました!
のすけ、ゆいちゃん、あんちゃん。
いつもお手伝いありがとう!
選手がしっかりプレイできているのは、君たちのおかげ。(&癒し)
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